社歴

はじめに

ユングブランドは、平面研削およびプロファイル研削において最高の精度と表面品質を実現した50カ国以上のトップ企業の1つです。 世界中に納入された19,000台以上の機械が研削における高水準を確立し、精度、耐久性および信頼性に関して優れた評判を確立しました。

1919年 - 1945年

ベルリンでの発展の年

  • ベルリンでカールユング社を設立。 企業目標: 高精度研削盤の開発(1919年)
  • 最初の油圧式平面研削盤(1925年)の発表
  • 独自の超高密度スピンドルの生産開始。 (1931年)
  • クロススライド原理とスタンディングコラムを備えたJUNG G 60の開発(1938年)
  • ベルリンの全工場の解体(1945年)
1946n年 - 1976年

ゲッピンゲンでの再出発

  • ゲッピンゲンにカールユング有限責任会社を再建し、高精度研削盤を新たに生産開始(1948年)
  • 伝説のHF50シリーズ(1962年)の発表および生産の開始
1976年 - 1990年

CNCテクノロジーに参入

  • ドイツ初のNC制御高精度平面研削盤の開発。 JFシリーズ(1977年)の発表と製造開始
  • ヨーロッパ初のNC制御ドレッシング装置、3軸プロファイルドレッシング装置PA30K(1979)の発表
  • Siemens 805および810を使用した新しいCNC制御シリーズの発表(1989年)
    • JR 350(ロータリーテーブル)
    • JA400/500/600(平研削およびプロファイル研削)
    • JC 500(ディープグラインディング)
    • JP 800(ガントリーデザイン)
  • 4つの自動交換可能なダイヤモンドを備えたCNC制御プロファイルドレッサーPA 31 Kの特許(1989年)
1991年 - 2000年

プロファイル研削技術の革新

  • 自動ワークと研削盤交換を備えた最初の全自動研削センタJC500Zの発表(1992年)
  • 完全にデジタル化された駆動技術を備えた、新開発の高精度マシンC 740平面研削盤の発表(1993 年)
  • WindowsプログラミングシステムGRIPSの発表(1995年)
  • リニアモーター技術を用いた高速リフトテーブル研削盤JUNG S320の発表(1998年)
  • 高精度領域製品の拡充のためKörber Schleifringグループによるカールユング有限責任会社の買収(1998年12月23日)
2001年 - 2011年

新ミレニアムに向けたインテリジェントかつ高精度

  • 「Easy-Control」コントロール付きJEシリーズの新開発(2001年)
  • 6倍ダイヤモンドスターまたはダイヤモンドホイールを搭載した新しいCNCプロファイルドレッシング装置「PA37K」を発表(2002年)
  • 最高レベルの精度と品質を実現するモジュラークロススライドコンセプトを採用したユングヴァリオの新開発
  • ブロームマシネンバウ 有限会社とブロームユング有限会社に合併(2008年)
2013

新世代のマシン

Körber SchleifringはUNITED GRINDINGと改名されました。

UNITED GRINDING Groupのメンバーは、9月にハノーバーで開催されたEMOで初めて、新世代のマシンを新しいデザインで発表しました。

ユングはEMOで新しいJ600を紹介します - 新世代の最初のマシンです。

2019

JUNGブランドは創立100周年を迎えます。

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